アニマルアーユルヴェーダ

ハーブパックの使用方法

1.ペースト作り

ハーブパックの使用方法1

ペースト作りフタが閉まる容器(ボトルやタッパなど)に
お湯(40℃前後)→ ハーブパウダーの順に入れ、ふたをしっかり閉めて20〜30回振ってペーストを作ります。

★ フタが開いているとハーブが飛び出しますのでしっかりと閉めてから 容器を振ってください。
★ フタが膨らんできたら途中で空気を抜いてください。


・ お湯とパウダーの量は下の目安の表を参考にして下さい。
・しっとりとしたドレッシーな仕上がりにしたい場合はオイルを一緒に入れてください。
・ハーブとお湯をなじませるために5分程度放置してください。

ハーブパウダー 使用量の目安

動物種パウダーお湯の量
超小型犬(ショート) 約30g〜 約120〜150ml
小型犬(ロング) 約50g〜 約200〜250ml
小型犬(ショート)
小型犬(ロング) 約70g〜 約240〜300ml
フェレット 約20g〜 約80〜100ml
  • 同封のスプーン一杯はすりきれで約15gです。
  • お湯の量はハーブパウダーの5〜6倍を目安としてください。
  • ハーブパウダーの量は体の大きさや被毛の長さ・種類により異なります。
  • 巻き毛の場合、ペーストをゆるめに作ると塗布しやすくなります。
  • 右のようなボトルをご使用になると簡単にペーストを作れます。

2.準備

ハーブパックの使用方法2
  • ブラッシングで毛のもつれをほぐし、シャワーで全身を濡らします。
  • ペーストが固くなっている場合は、お湯を足して調節します。
  • ペーストの固さは、
    ペットが身体を振っても飛び散らない程度にしてください。

※ペーストの堅さの目安は、左図を参照


3.塗布

塗布

  • 全身が濡れた状態でペーストを塗布します。
  • はじめに背中から塗り、全身にまんべんなくすり込むように塗布します。顔にも塗ってください。パグやブルドッグは顔のしわの間にもペーストを塗ってください。
  • 被毛が長い場合や量が多い場合は、被毛を分けて皮膚に密着させるように塗ります。

★ こすったりブラッシングするのは、毛の絡みの原因となるのでしないで下さい。

※ ハーブを塗ったあと、ハーブの成分をより浸透させるために全身を優しくマッサージします。


4.洗い流し

ハーブパックの使用方法3
  • マッサージ後、強めのシャワーでしっかりと落します。
  • シャンプーできれいに洗い流します。

★ 純白の被毛に使用する場合はハーブの色(薄い黄色)が残らないように念入りにシャンプーを行うか、純白用シャンプーをご利用ください。

★ マッサージを行なわない場合、ペーストを塗布し始めてから洗い流しまで10分を目安としてください。


※ 洗い流しまで、ハーブが浸透するように全身をラップで包んでください。身体を振った時の飛び散り防止にもなります。



5.ドライ

・タオルドライの後、ブラッシングしながらドライヤーで皮膚と被毛をしっかりと乾かします。
・ハーブパックトリートメントの完了です。

ドライ






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